グリーンスムージーはダイエット食品として優秀

グリーンスムージーで上手に栄養を摂るコツ

 

栄養満点で、便秘解消や美肌効果、ダイエットにもなるというグリーンスムージー。その他にも抗酸化作用でアンチエイジング効果や、クロロフィルによって血液がきれいになるという効果もあるそうです。野菜や果物に水を加え、ミキサーやブレンダーで混ぜるだけ!と、簡単に作れ、忙しい朝にもピッタリのグリーンスムージー。気軽に野菜不足が解消できて健康効果が期待できるのであれば、積極的に取り入れたいと思いますよね。

 

しかし、せっかくグリーンスムージーを飲んでいるのに、間違った飲み方をすると効果が半減したり、逆に太ってしまう事も。そこでグリーンスムージーで上手に栄養を摂るコツを紹介します。

 

1.必ず「野菜・フルーツ・水」で作る

飲みやすくするために砂糖や塩を加えたり、他の健康効果を期待して牛乳や豆乳などを加えたりするのはやめましょう。消化の妨げになり、せっかくのグリーンスムージの効果が半減してしまいます。

 

2.作ったら「すぐ」に飲む

生の野菜や果物を使うので、時間がたつと酸化がすすんで栄養価が下がってしまいます。ですから作ったらすぐに飲む事をオススメします。3.グリーンスムージーを飲む前後は飲み食いしない。空腹時に飲む事でスムーズに腸に届き、グリーンスムージーの栄養を最大限吸収します。また最大限の栄養を吸収するために、グリーンスムージーを飲んだ後、最低40分は何も食べない方が良いです。当然、食事と一緒に摂るというのもやめたほうがいいですね。

 

4.フルーツを活用して飲みやすくする

グリーンの野菜は癖が強く、慣れないと飲みにくいと感じると思います。そこでフルーツを上手に使って飲みやすい味にしましょう。リンゴ、バナナ、桃、キウイフルーツなどは甘みが強く、ぐっと飲みやすくなるのでオススメです。

 

5,果糖に注意する

いくらフルーツが食物繊維や栄養が豊富で飲みやすくなるからといって入れ過ぎには注意です。果糖によるカロリー過多で太ってしまう事があします。目安は野菜:フルーツ=4:6がいいでしょう。

 

6.旬の野菜やフルーツを上手に使う

グリーンスムージーのために何種類かの野菜やフルーツを買い続けると、結構な値段になります。上手に続ける為には、できるだけコストをかけないことも重要ですよね。旬の野菜やフルーツは比較的が価格が安く、そのうえ栄養価が高いものが多いです。その季節の野菜やフルーツを上手に取り入れて、賢くグリーンスムージーを続けてください。グリーンスムージ生活で一番大事なのは「続けること」です。手軽で栄養満点なグリーンスムージーで、健康で美しい体をぜひ手に入れてくださいね。